技術基盤と開発環境
ウェブアプリケーションの開発から、クラウド基盤の設計・運用、コーポレートIT、情報セキュリティまで。現場の課題に応じて領域をまたぎ、安全に開発・運用できる仕組みを整えてきました。
- クラウド・サーバーレスを使ったサービスの立ち上げと改善
- IoTデータ収集基盤の設計・開発・運用
- 組織のIT環境とセキュリティを支える仕組みづくり
プロフィール
ねこるり NAKAYAMA Masahiro
クラウドやインフラを中心に、サービスの開発・運用、それを支える環境づくりに取り組んでいます。技術について書くこと、話すこと、人が学び、つくる場に関わることも続けています。
技術の力で、世界をちょっとだけ良くしていきたいと考えています。好きな技術や新しい仕組みの可能性を探り、現場や事業への理解を深めながら、実際に使えるシステムや開発環境にしていくことに関心があります。
自分でつくって確かめたことを、文章や発表にまとめ、人との対話を通じて考え直すことを大切にしています。異なる専門や立場を尊重しながら、領域を越えて学び、無理をしすぎず、楽しく続けていきたいと思っています。
ウェブアプリケーションの開発から、クラウド基盤の設計・運用、コーポレートIT、情報セキュリティまで。現場の課題に応じて領域をまたぎ、安全に開発・運用できる仕組みを整えてきました。
新しい技術を試し、その概念や全体像を整理して、文章や発表にまとめています。使うときの判断や、次に試すことの手がかりになるよう、体験と考察を残しています。
本人の関心や実現したいことを大切にしながら、設計や方向性を一緒に考えます。つくり、見せ、対話する機会を通じて、それぞれの人がテーマを深めていく活動を支援しています。
AIを使って開発する人が、安全に、見通しよくものをつくれる環境。開発者体験と、信頼性やセキュリティを両立する仕組みに関心があります。
現場の知識、事業の背景、設計の意図を、組織の中で参照できる形にすること。人もAIも文脈を理解して取り組める状態を考えています。
検索・中継・キャッシュ・自己組織化の仕組みを図解し、1年半の開発史をたどります。大規模なP2Pネットワークが、試行錯誤の積み重ねで成立した過程を紹介します。
LLMに任せる仕事をどう見極め、必要な文脈や道具をどう渡すか。MCP・RAG・AIコーディングを、日々の実践と設計の観点から整理しています。
サーバーレスをPlatform EngineeringやAI時代の開発と結びつけ、つくりたいものに集中するための基盤・制約・役割分担を考えます。